美容って何だろう

      2017/08/23


肩こりや腰痛予防に。「ストレッチポール」で不調を撃退!

職業や生活習慣を問わず、肩こりや腰痛になるリスクはあるでしょう。

ストレッチポールを使い、それらのトラブル改善&予防に繋げてください。

肩や腰の不調にストレッチポールが効く!?

痛みがない時に。肩こり&腰痛を防ぐストレッチ

筋肉を適度に伸ばすことで、リラックスや体の柔軟化などの効果が得られるストレッチ。

そのストレッチをより安全に、効果的に実践できるのが「ストレッチポール」の魅力です。

あなたもストレッチポールで全身をほぐし、肩こりや腰痛といった不調から卒業しませんか?

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ストレッチポールが肩こりや腰の症状に効く?

身体中の筋肉をほぐすことで、様々な健康効果が得られると話題のストレッチポール。

実はストレッチポールを使った実験は様々存在しています。

ここでは肩や腰の症状にまつわる実験結果の一例を紹介しましょう。

【肩こりに対するストレッチポールの効果】

ストレッチポールを使ったコアセラピーにより、慢性的な肩こりの改善が期待できるとの実験結果があります。

ストレッチポールを用いた運動を1日2回以上、1週間で5回以上を4週間に渡り実施。

結果、肩関節可動域が改善し、こった肩の柔軟性が戻ることが判明したのです。

ストレッチポールを使った運動により筋肉の緊張をほぐされ、凝り固まった肩の筋肉が柔らかくなったと考えられるでしょう。

ガチガチになった肩こりの改善には、筋肉の柔軟性を取り戻すストレッチが効くということですね。

要約・引用元 広島国際大学保健医療学部療法学科 ストレッチポールを用いたコアセラピーが慢性肩こり・腰痛者の柔軟性に及ぼす効果:無作為化対照研究 より :https://www.jstage.jst.go.jp/article/cjpt/2008/0/2008_0_C3P2387/_pdf

【腰の症状に対するストレッチポールの効果】


次は腰痛に関する検証です。

「ストレッチポールを使用した療養病棟職員の腰痛軽減効果」によると、ストレッチポールを使ったエクササイズによって11名中10名に腰痛軽減の効果が見られたとのこと。

療養病棟職員といえば、介護が必要な入院患者の為に負担の大きな肉体労働もこなします。

介護において腰痛を蓄積するケースも珍しくないこの職業。

ストレッチポールの使用で多くの人が腰痛軽減を実感しているほか、起床時の痛み緩和やリラクゼーション効果などを得た人もいるとの結果には驚きですね。

要約・引用元 島根大学医学部紀要 ストレッチポールを使用した療養病棟職員の腰痛軽減効果 より:http://ci.nii.ac.jp/naid/120005587571

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肩こりや腰痛改善を目的とする場合の注意点

一般的に、ストレッチポールを用いた実験は安全性に十分配慮して行われるものと思われます。

個人で、自己流で実践する場合とは効果が異なる場合があるほか、症状の度合いによってはストレッチポールの使用が制限されることも。

特に痛みがある場合は使用しないのが基本です。

腰痛の場合は痛みがあるので、まずは病院や専門機関などで相談して使用の許可が出てから実践しましょう。

肩、腰に限らず、痛みがない場合は基本的に使用可能です。

ただし妊婦や特定の疾患があるなどの場合は、痛みの有無に限らず使用が制限、不可となります。

かかりつけ医と相談し、無理に自己判断で使うのは避けてください。

参考サイト:腰痛時はストレッチポール®の使用をお控えください

肩こり&腰痛予防ためのストレッチポールエクササイズ

辛い肩こりをどうにかしたい! 腰の症状を防ぎたい! そんなあなたのために有効なストレッチポールのエクササイズを紹介します。

筋肉を適度にストレッチさせ、不調の改善と予防に役立ててください。

【肩周辺の筋肉をほぐして肩こり解消】

ストレッチポールの基本姿勢、ポールにそって頭から腰まで乗っかり仰向けに寝ます。

両肘を床につけたまま、腕を胸の高さまで上げましょう。

胸の位置に持ってくると引っ張られる感じがあるならば、気持ち良いと感じる位置に下げて調整してください。

位置を整えたらゆっくりと呼吸を。

20~40秒くらい繰り返します。

参考サイト:ストレッチポール®の運動が肩こりに効果的な理由と効果的活用法

【腰痛予防のための骨盤揺らし】

ストレッチポールの上に乗り、基本姿勢をとります。

そのまま骨盤を左右に揺らすよう、10~20回ほどスライド。

斜めにならないよう、水平に揺らすのがポイントです。

骨盤の出っ張った部分がストレッチポールに当たるのを意識してみてください。

参考サイト:腰痛時はストレッチポール®の使用をお控えください

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プライバシーポリシー

 - ストレッチ

執筆者:rihira

一般社団法人 日本スキンケア協会
認定:スキンケアアドバイザー

執筆者のプロフィール 

注:2016年3月以前の記事はスキンケアアドバイザー資格取得前に書かれたものです。

イラスト:harunaluna

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