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      2017/11/13


血流改善のための基本的な対策とは?運動・食事・習慣からの基本策

血液の流れである“血流”が悪いと、体に悪影響なことばかり。

まずは血流改善のための基本的な知識を身につけましょう。

心身の健康は血流が鍵を握る

血流改善の基本策を実践して健康維持

あなたの体を巡る血液は、全身に栄養や酸素を運搬する重要な働きがあります。

血液から栄養をもらうことで、様々な臓器や体の器官は正常に活動できるのです。

その流れが悪くなれば、多くの不調となって現れることも。

最近なんとなく調子が悪いと感じているあなたも、血流改善の基本策を実践して健康を取り戻しませんか?

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血流を改善する必要性とは

血流が滞ると、必要な酸素や栄養が十分行き渡りません。

あらゆる器官は本来の働きができなくなり、体調不良を引き起こしてしまうのです。

それは健康だけでなく、ダイエットや美肌においても同様。

また、冷えや心の悩みなど身近な問題とも関わっているのです。

健康のためというのはもちろんですが、日頃の小さなトラブルも血流改善が解決の鍵を握っているかもしれませんよ。

すぐできる!血流改善のための具体策

血流を改善するために心がけたい具体策、基本的な方法を紹介します。

最初は取り入れるという意識から始まりますが、徐々にそれを“当たり前”にしていきたいですね。

大切なのはコツコツ続けること。

ある程度継続して、嬉しい効果を実感してください。

【運動不足に気をつける】

普段からあまり運動をしない人は、血行不良になりやすいかもしれません。

血流の中でも「静脈」を流れる血液は、体を動かした時に筋肉の作用によって流れが促進されます。

何時間も同じ姿勢でいたり、運動不足で筋肉が固い、働きが衰えている方の血流が悪くなりやすいのは、静脈の流れが滞るため。

特に下半身は重力に逆らって心臓に登っていかなくてはならないので、運動やマッサージ、ストレッチなどのサポートが欠かせません。

足がパンパンにむくむ、下半身の冷えが酷い場合も、軽い運動やストレッチなどで血流改善を心がけましょう。

参考サイト:血行のしくみ|肩・腰のしくみ|肩こり・腰痛の原因| 眼精疲労・肩こり・腰痛を考えるナボリン倶楽部

【食事バランスに気をつける】

血液や血管の質も流れやすさに影響を与えます。

よく耳にする“ドロドロ血”は生活習慣病の元にもなるNGな血液。

逆に“サラサラ血”であれば、血管内をスムーズに流れられますね。

その血液が何から作られるかといえば、あなたが食べた食事からです。

脂っこいものやジャンクフードばかりに偏れば血液の質も低下。

かといって野菜だけでなく、青魚や鉄分豊富なレバーなど良い血液の栄養になる成分も意識して取り入れてください。

特に青魚に豊富なEPAには血中の中性脂肪を抑える働きがあるので、サプリメントの活用なども有効でしょう。

参考サイト:EPAとは? | サラサラ生活向上委員会 | ニッスイ

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【ストレス過剰に気をつける】

血流を悪くする要素において、精神的なものも見逃せません。

血液循環をコントロールする「自律神経」という器官がありますが、ストレスの影響を受けて働きが乱れることがあるのです。

具体的には、自律神経のうちの“交感神経”と“副交感神経”のバランスが崩れてしまい、血管の収縮などが起きてしまいます。

通常であれば双方のバランスがうまく働くことで、血液循環を始めあらゆる器官もスムーズに稼働が可能。

睡眠不足や強いストレスなどメンタルの不調が続くとそのバランスが崩れてしまい、血流障害となるリスクがあるのです。

適度なストレス発散、しっかり休息をとるなどして心の不安を溜めないことが重要ですよ。

参考サイト:ストレスで乱れる自律神経~血流低下が病への第一歩|メンバーズコラム|リーダーズ倶楽部

【ライフスタイルに気をつける】

いつもの服装や何気ない習慣も、血流改善の分かれ道になっています。

締め付けのきつい服、露出が多い服が多いなら要注意。

過度な締め付けや露出は血行を悪くし、体を冷やしてさらに症状悪化につながります。

入浴はシャワーだけで済ます人も、しっかり湯船に浸かる習慣をつけましょう。

物理的に体を温めることで血流が促され、全身に血が回りやすくなります。

お風呂上がりにマッサージやツボ押しなどをプラスすればより効果的でしょう。

飲み物は温かいものを選ぶなど、ちょっとしたことに気をつけるだけで体の調子も違ってくるはずですよ。

参考サイト

血流を改善する方法|なおろう脊柱管狭窄症

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プライバシーポリシー

 - 血流・リンパ・マッサージ

執筆者:rihira

一般社団法人 日本スキンケア協会
認定:スキンケアアドバイザー

執筆者のプロフィール 

注:2016年3月以前の記事はスキンケアアドバイザー資格取得前に書かれたものです。

イラスト:harunaluna

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