美容って何だろう

      2017/11/03


運動が続かない・・・初心者が悩むダイエットの挫折を解決する具体策

ダイエットしようと運動を始めても、なかなか続かない……。

初心者ほど陥りやすい、運動挫折を解決する方法とは?

なぜ運動が続かない?継続性を高めるためのコツ

運動習慣化の具体策でダイエット成功率UP

健康的なダイエットのためには、適度な運動が欠かせません。

頭ではわかっていても、運動は辛くて苦しいというイメージが消えない。

そんなダイエッターも多いもの。

あなたがもし運動でのダイエットに挫折してしまったなら、ここで解説する対策をぜひ参考にしてみてください。

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ダイエットのための運動が続かないのはなぜ?

単に食事を抜くだけで体重は減りますが、同時に必要な筋肉も落ちて代謝もダウンします。

これでは消費エネルギーが低下し、通常の食生活でさえ太りやすい体に近づくことに。

リバウンドのリスクを高めないためにも、運動を取り入れたダイエットというのは必然となるのです。

一方で、日頃から運動不足の人ほど運動が続かない、どうしても挫折するという失敗に悩んでいるのでは?

方法や考え方から変えていき、運動の継続性をアップさせましょう!

【運動が辛い、しんどい → 時間や量を見直そう】

運動で体が辛い、疲労が酷くて続かない。

このような体験で挫折したあなたは、いきなり無理な運動量や時間で始めてはいませんか?

結果を急ぐあまり、一気にたくさんの運動から始めてしまうと辛さや疲労度が増してしまいます。

初心者は体を痛めるリスクもあるため、まずは少ない運動量でもコツコツと続けることを大事にしましょう。

個人差もありますが、私の場合は1日に5〜10分でも毎日続けることで効果を実感できましたよ。

【運動を忘れる、面倒になる → 運動をする日時を決めよう】

つい忘れてしまったり、習慣がバラバラで適当にやってしまいうやむやに……。

こういったことも、運動が続かないパターンの1つとして挙げられますね。

習慣化のためには運動をする日や時間を決め、そのタイミングには極力他の予定を入れないようにします。

仕事や習い事に行くのと同じように、運動もライフスタイルの一部にするイメージです。

カレンダーやスケジュール張へのマークも忘れずに。

【やる気が出ない、モチベーションが低い → 計画や目標を立てよう】

なんとなく体重を落としたいと思ってダイエットするよりも、「半年で−5kg」など明確な目標を立てるのが◎。

やる気アップにつながり、目標に近づくほど嬉しさも高まるはず。

体重だけでなく、1日に腹筋30回など運動量としての目標でもOKです。

目標があるだけで、それをクリアした時の達成感もひとしおですよ。

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これを活用!運動を習慣づける4つの対策

基本的な実践方法や考え方が身についたら、プラスアルファの対策を取り入れてみて。

運動の継続性を高め、ダイエットの成功率にも影響を与えます。

次の対策の中から、あなたに合っていると感じるものをチョイスしてくださいね。

【1. 専用のアプリを使う】

フィットネスやダイエット向けのアプリを利用し、消費カロリーや運動量の記録をつけてみましょう。

全く運動の仕方がわからない初心者でも、アプリの中には動画などで解説してくれるものもあります。

後から記録を見返す時もわかりやすくて便利ですよ。

【2. ブログなどのSNSを使う】

ツイッターやブログでダイエットアカウントを作り、自身の減量記録を公開するという手法もあります。

大胆にも多くの人にダイエットの様子を知ってもらうことで、見られている意識につながり「やらなきゃ」と奮起するキッカケに。

ネットを通じて同じ目標の仲間にも出会えるかもしれません。

【3. ご褒美を設定する】

少しくらい楽しみがあった方が、運動やダイエットの継続性も上がりますよね。

ここまで減量できたら好きなものを食べる、欲しかったものを買うなど、ちょっとしたご褒美を設定するのもアリ。

モチベーションを維持するためにも有効です。

【4. 仲間を作る】

SNSなどでのつながりもそうですが、ダイエッター同士で悩みや喜びを共有できたら良いですね。

同じ悩みを持っているからこそ、分かり合えることがあります。

もちろんリアルでの友達でもOK!

一緒にジムに通ったりスポーツで汗を流すなど、励まし合える仲間を作ってみませんか?

食事とのバランスも忘れずに

コツコツと運動を続ければ、何かしら体に成果となってあらわれます。

当然ながら、食事管理も一緒に継続させることが必須。

一生懸命運動しても、それ以上に食べていては意味がありませんからね。

双方のバランスをとりながら、無理なく運動を続けて健康的なダイエットを目指してください。

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プライバシーポリシー

 - 運動・スポーツ

執筆者:rihira

一般社団法人 日本スキンケア協会
認定:スキンケアアドバイザー

執筆者のプロフィール 

注:2016年3月以前の記事はスキンケアアドバイザー資格取得前に書かれたものです。

イラスト:harunaluna

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