美容って何だろう

   


マナー第一。お呼ばれ結婚式での自力ヘアメイクの基本

結婚式に呼ばれた際には、マナーを守った身だしなみが欠かせません。

自力でヘアメイクをする場合でも、失礼のないよう注意しましょう。

お呼ばれ結婚式向け自力ヘアメイクの基本知識

一工夫をプラスして万全を期す!


社会人になると結婚式に呼ばれる機会も増え、どうしても出費がかさみます。

少しでもコストを抑える方法としては、ヘアメイクを自力で行うことが挙げられるでしょう。

しかし、結婚式に相応しい髪型、メイクを心得ておく必要があります。

スポンサーリンク

ヘアスタイルの基本マナー

ゲストとして結婚式に参加する場合、ヘアメイクについてはどのようなマナーがあるのでしょうか。

まずは基本的なマナーを把握しておき、ありがちな失敗を避けてください。

【花嫁より目立たない】

髪型やメイク、服装においても共通となるのが、花嫁よりも目立たないこと。

主役は新郎新婦ですから、その2人より注目されるヘアメイクはご法度です。

具体的には、真っ赤なルージュや目を囲うようなアイラインなど、濃すぎるメイク。

ヘアセットに関しては、夜会巻きなどの派手に盛った髪型、大きなリボンや花のコサージュなど派手で目を引くヘアアクセサリーが挙げられます。

【すっぴんや眉だけなどはもってのほか】

目立つメイクはNGですが、全くメイクしないのもダメ。

お祝いに相応しい、華やかなで清潔感のあるメイクが求められます。

いつもはほとんどメイクをしないという方でも、当日だけは最低限のメイクをしましょう。

リップやチークの色に気を配るだけでも、特別感がプラスできるはずです。

【髪型はアップスタイルが基本】

長い髪を下ろしたヘアスタイルは、基本的に結婚式には不向き。

特に披露宴などは食事の場ですから、髪の毛が食べ物にかかる、何度も髪の毛をはらう必要があるヘアスタイルはやめましょう。

ロングやミディアムヘアの場合は、必ずアップスタイルやハーフアップをチョイス。

ショートヘアでも綺麗にブローし、クリームなどできちんとした雰囲気に仕上げましょう。
   

【盛り過ぎず、地味すぎないバランスが大事】

花嫁よりも目立ってはダメ。

だからといって、あまりにナチュラルベーシックにこだわらなくても大丈夫です。

ドレスアップに合わせて、ヘアメイクも華やかにするのが◎。

濃すぎず華やかさを演出するには、下地をしっかり塗って肌を綺麗に見せる、ツヤ感や濡れ感を演出する、小物を使って地味すぎないようにするなどの工夫をしてみてください。

コスメやアクセの質にこだわるのもコツですよ。

【年齢や立場に合わせたヘアメイク】

比較的若い世代であれば、可愛らしいピンク系のメイク、華やかなヘアスタイルも取り入れられます。

ただ、年齢を重ねて可愛い系統のヘアメイクをすると、痛いスタイルになりかねません。

反対に、若いのに地味すぎる、シックすぎるのも勿体ないですね。

30代前半くらいまでなら、明るめのカラー、華やかな髪型をプラスして。

30代後半以上であれば、落ち着きや上品さを重視したヘアメイクを意識してはいかがでしょう。

また、招待された相手が自分とどのような関係であるかも重要。

友達、同僚、上司など、社会人になれば様々な関係の人の結婚式に参列する機会があるはずです。

仕事関係の相手であれば、落ち着きや清潔感を重視。

友人などフランクな付き合いであれば、適度に華やかなヘアメイクで良いでしょう。

可能であれば友人に当日の衣装を訪ね、ドレスの色被りを防いでおけば万全です。

参考サイト:3/3 会社関係の結婚式マナー(服装) [ビジネスマナー] All About

スポンサーリンク

基本にプラス!少しの工夫で理想のヘアメイクに

基本のヘアメイクを抑えたら、ちょっとした工夫をプラスしてみましょう。

ここを意識するだけで、お呼ばれスタイルに自信がつきますよ。

美容院に頼らなくても、少しのコツでヘアメイクがレベルアップします。

【ドレスの色と合わせたメイクや小物選びを】

あまりに色の統一感がないと、全てがちくはぐなスタイルになってしまいます。

できるだけ色の系統を合わせ、すっきりと洗練された印象を目指しましょう。

例えばドレスが赤系なら、シャドウやチーク、リップにも赤みのあるカラーをチョイス。

青系であれば暗くなりすぎないように、ラメ入りコスメやリキッドルージュなどで明るさを取り入れましょう。

ただし、昼間の式では光りすぎるメイクや小物は避けてください。

ヘアアクセはネックレスやピアスとの統一感も忘れずに。

参考サイト:パーティーメイクで失敗しないコツ!プロに聞くドレスとの合わせ方

【親族以外ならネイルはOK!】

新郎新婦の親族である場合、基本的にネイルは避けましょう。

そうでなければ、ド派手でキツイようなネイルでなければ大丈夫。

ナチュラルでキレイめのネイルは、むしろ手を美しく見せてくれます。

メイクやドレスの色に合わせつつ、淡いカラーチョイスが良いですね。

デザイン系であれば、シンプルなフレンチネイルなどが無難でしょう。

参考サイト:結婚式のネイル、これNGって知ってた? お呼ばれネイルマナー | wellfy ウェルフィー

【事前にマツエクをしておくと楽チン】

厳密には自力ではありませんが、当日のヘアメイクを楽にするためにマツエクをしておくと楽! マスカラいらずで手軽に華やかな目元になれますよ。

ただしナチュラルなメニューを選び、自然なまつ毛が演出できる範囲にしましょう。

マツエクをする日は、なるべく式の日との間が開かないほうが◎。

洗い方次第でかなり取れてしまうので、理想は2~3日前、できれば1週間以内くらいが良いと思います。

万が一の涙の際にも、付けまつ毛よりは取れる心配が少ないのではないでしょうか。

スポンサーリンク

プライバシーポリシー

参考サイト

結婚式にふさわしいメイク|服装マナー|お呼ばれゲストの結婚式マナー|楽天ウェディング

結婚式のお呼ばれ服装マナー&NGポイント【女性ゲスト向け】|マイナビウエディングPRESS    

結婚式のおよばれマナー~ヘアメイク編~ – OZmall

 - ヘアメイク

執筆者:rihira

一般社団法人 日本スキンケア協会
認定:スキンケアアドバイザー

執筆者のプロフィール 

注:2016年3月以前の記事はスキンケアアドバイザー資格取得前に書かれたものです。

イラスト:harunaluna

この記事のタイトルとURLをコピーする

  あわせて読みたい