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NTTのフレッツ・ADSLモア
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電話との同時利用が可能
ADSLでは音声通信では使わない高い周波数帯域を使ってデータ通信を行うため、ADSLでインターネット通信中でも電話を通常通り 利用することが出来ます。

高速通信が可能
ADSLとはインターネット接続方法の一つで、アナログ電話回線を使った高速通信が可能で
最高速度が下り12M/bps/,8M/bps,1.5M/bpsの3種類のサービスがあります。

局からの距離により通信速度が変化
ADSLは使用環境や電話局からの距離などにより通信速度に影響を受けます。基本的には局からの距離が遠くなるほど 速度は遅くなり、8Mと1.5Mタイプでは4km、 12Mタイプでは6〜7km以上局から離れているとサービスを受けられない可能性が 高いようです。

マンションでも利用OK
既存の電話回線を使ったサービスで新たな配線工事など不要。マンションなど集合住宅でもADSL導入に全く問題ない。

タイプ1とタイプ2
ADSLにはタイプ1(電話と共用)とタイプ2(ADSL専用) の2種類がありタイプ2は電話加入権が不要ですがタイプ1より高く(フレッツで月1650円、それ以外は月1760円up)なります。

モデムとスプリッター
ADSLを利用するにはADSL通信用のADSLモデムが必要です。またタイプ1の場合、 ADSL信号と音声信号を分離するためのスプリッターが 必要です。これらは各ADSLサービス会社からレンタルされます。(買取を選択出来る場合もあります)


ADSLモデム

スプリッター


LAN
ADSLモデムとパソコンはLANケーブルで接続します。従ってパソコン側にLANボードもしくは LANカードが必要です。 これらはあらかじめユーザー自身で用意する必要があります。


LANカード



サービス形態
ADSLサービス会社はそのサービスの提供形態から主に3つに分けられます。
○NTT・フレッツ型
IP通信網を使った独特のサービス形態でNTTはADSL回線のみを担当。プロバイダーはユーザーが提携各社から選び、いつでも変更可能。 フレッツ・ADSL
○独自サービス型
ADSLキャリアとプロバイダーの両方のサービスを行うタイプで Yahoo! BBがその代表です。
○ホールセール型
ADSL回線をプロバイダーに卸売りする形でプロバイダー経由サービス提供するタイプ。 アッカネットワークスイー・アクセスがその代表です。



ISDN→ADSL
現在ISDNを利用している場合は、まずISDNからアナログ回線に戻し(有償)ADSLに申し込むことになりますが、最近ではADSLサービス会社や プロバイダーがISDNからアナログ回線への変更手続きを代行してくれる場合もあるようです。


電話回線を持っていない場合
現在電話回線を利用していない(電話加入権を持っていない)場合は、
○電話加入権を購入する。
加入権料72000円と電話回線の月額基本料金、ADSL利用料金が必要。電話とADSLが使えます。

○タイプ2を利用する。
タイプ1よりフレッツで月1650円、それ以外は月1760円高くなります。ADSLのみ利用出来ます。

○加入電話ライトプランに申し込む。
月額基本料金が加入権を持っている場合に比べて640円増で、電話とADSLが使えます。



関連サイト ADSL総合案内所    ADSL HELP    ADSL CATV ISDNで常時接続

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